とうがんと豚肉のスープ

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11月も半ばになりました。仕事から帰宅途中にスーパーへ立ち寄ると
クリスマスのBGMが流れていました。時が過ぎ行く早さに驚いています。
干しエビがまだ使いきっておらず、どうしようかと思っていたら、
cincoさんの「とうがんと豚肉のスープ」で、干しエビが使ってありました。
早速、夕ごはんの一品として、参考にさせて頂きました。


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味付けは、いたってシンプル。(ルクのお鍋が大活躍*)
口の中でとろける冬瓜がなんともいえません。
美味しくて、明日の朝ごはんにもパンと一緒に食べようと思ってます。
母が作った夕ごはん(スペアリブと大根の煮物*と鯵フライ*)ともマッチしていて、
温かいとうがんのスープが五臓六腑にしみわたります。


d0081464_21342746.jpg私がブログを始めて間もないころ、気になるネーミングのブログが「ばーさんがじーさんに作る食卓」でした。訪れてみると、私の両親と同じ世代のご夫妻のブログで、文章とお料理の素晴らしさに驚き、パソコンを開くたびに、ご夫妻のブログへお伺いするのがいつしか日課のようになりました。
再度、雑誌のクロワッサンで紹介されています。何だか、自分のことのように嬉しいです。
ブログを通じて、いろんな方と交流させて頂き、笑ったり、感動したり、和んだり、学んだり。
田舎に暮らす独女のささやかな楽しみですo(^o^)o 

***************今日の午後3時のおやつは********
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頂き物の福岡市博多区 如水庵「筑紫もち」
柔らかいもちにきな粉がまぶしてあり、黒蜜をかけていただきます。
「2007年 モンドセレクション4年連続金賞受賞」としおりにありました。
美味しゅうございました。


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この赤い実は 「びなんかづら」(さなかずら)です。
知人の庭師さんが 「JJさんは、こんなのが好きだからね~」
職場に届けて下さいました。(嬉)
「びなんかづら」は、万葉花です。「万葉の花」は、「万葉集」に歌われている植物のことだそうです。こんなつつましい草花を愛でていた万葉人の日々の思いというものを少しだけ想像してみました。
「筑紫もち」のしおりに、「万葉の詩が聞こえる」とありました。(つくしの国という事で)
今日のおやつとお花は、偶然ではありますが、万葉つながりでした。
たまには、万葉に思いを馳せて(o^ー^o)
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by hummingbird-june | 2007-11-14 22:16 | 野菜とうちごはん